今日は、明日の昨日

日々感じたことを、徒然なるままに書き連ねていき、足跡を残していきます。

28日のニューヨーク株式市場は反落で終了し、5月としては過去最大の下げを記録

2010(平成22)年05月29日 土曜日  28日は反落で終了しました。
 連休明けから5月は、NY市場に限らず、東京株式市場においても企業の好決算の発表が続いたものの、下げが大きかったと思っております。  その要因としては、財政危機に瀕したギリシャへの財政支援を巡るEUの統一的な対応への信用不安、朝鮮半島の緊張感の高まり、ここに来てアメリカの原油流出事故に関連したオバマ政権の原油政策の転換など,、予想外の出来事が頻発しました。  その結果、月間で872ドルもの下落で、5月としては過去最大の下げ幅だったようです。
2010年5月29日(土)11時25分 【ニューヨーク時事】
 ニューヨーク株式市場は28日、5月の取引を終え、主要株価指標のダウ工業株30種平均は1カ月間で871.98ドルも下落した。月間下げ幅としては、昨年2月(937.93ドル)以来、1年3カ月ぶりの大きさで、5月としては過去最大。ギリシャの財政危機を発端とする欧州の信用不安が拡大し、指標を構成する30銘柄すべてが値を下げる全面安で幕を閉じた。
 今月6日の取引時間中には一時、998.50ドルの下げを記録。114年のダウ平均史上、最大幅となったこの暴落は、市場参加者の誤発注や、超高速で取引を成立させる電子システムの影響などが疑われているが、原因は今も特定されていない。 [時事通信社
 週明け31日月曜日は、メモリアル・デーで米国の市場はお休みです。模様眺めで、月曜日と火曜日の東京株式市場は動きの少ない展開になるのでしょうか。  一方、日本はというと、普天間飛行場の移設問題で二転三転しましたが、結果、当初の名護市辺野古への移設がほぼ確定的となり、その間、経済問題はどこへやら、という感がありました。(新聞とネット以外のマスコミ報道への接触時間が少ないためという個人的な事情があるかもしれませんが・・・)  6月には、きっといいことが起こると信じて、明日あさっての5月を過ごします。